信頼できて守備範囲の広いコンサルタントと長いお付き合いをする

私の場合、通常50人以下の中小企業さまとお仕事をさせていただいております。このサイズの企業にとってコンサルタントの費用は馬鹿にならない額です。

ところがコンサルタントの仕事をよくみていると、クライアント企業を理解するために多くの時間(費用)を費やしていることが分かります。多くのコンサルタントを雇うと、その都度、この初期費用がかかってしまいます。

大企業なら別として、資金的にもゆとりがない中小企業ならば、信頼できて守備範囲の広いコンサルタントと長いお付き合いをすることが経済的にもお薦めです。

第51号 『コンサルインタビュー・松浦 剛志』に掲載

画像:松浦 剛志

アドバイザー:松浦 剛志

1969年生まれ。京都大学経済学部卒業後、東京三菱銀行審査部で銀行主導の企業再建、合併、清算に従事。株式会社グロービスにて会計、人事、総務の管理業務を統括し、その後、ベンチャーキャピタルを経て、2002年6月から有限会社ウィルミッツにて代表パートナー。「中小企業を経営管理からサポートする」「プランニングだけでなく手を動かす」コンサルタントとして活動。

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