明確な改革意識、活用テーマをもち、コンサルタントを活用する

コンサルタントはあくまでも外部の支援者であり、その意味では活用する側が明確な改革意識、活用テーマをもち、コンサルタントを活用してください。

また、コンサルタントも人の子ですので「おだてれば猿も木に登る」ではないですが、上手く使ってください。

第324号 『優しい会社と厳しい会社』に掲載

画像:中山 幹男

アドバイザー:中山 幹男

大阪大学工学部機械学科卒。大手自動車メーカにおいて 商品企画、設計、開発、品質管理、環境対策業務等に従事。その後、大手コンサルティングファームの経営コンサルタントとして7年間勤務。韓国の大手家電メーカを手始めに製造業中心とした企業の事業再構築、開発改革、収益改善、生産性改善等多種のコンサルティングテーマを実践。

1997年にA&Mコンサルト設立、代表取締役に就任。経営者の想いをスピードを上げて実現するコンサルティング事業を推進。2005年、ベンチャー・中小企業支援コンサルティング団体の協同組合関西ブレーインコンソーシアム(BCK)副理事長に就任。同年から経営コンサルタント塾を開催し、若手コンサル及び経営幹部の養成を推進。

・立命館大学 産学協同アントレプレナー教育プログラム非常勤講師に就任し、自動車開発の現状、商品企画事例を講義。

・WEBシステム開発会社 株式会社ストリームワークスの取締役経営戦略部長に就任。

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