1番重要なのは、指導したことを実行すること

コンサルタントにきてもらい、全てを任せたら良くなると思わないでください。

我々は「やり方」「方針」「改善案」は指導できますが、実行するのは現場の経営者と幹部のかたです。

そして1番重要なのは、「指導したことを実行することです」。聞いただけ、感心しただけでは、なんにも改善しません。

第363号 『小規模・小売店舗の生き残りをかけて』に掲載

画像:速水 悌造

アドバイザー:速水 悌造

1969年、和歌山県の(株)オークワに入社。当時10店舗だったローカルスーパーから現状の近畿を代表するスーパーチェーンに発展する過程に参画し、企業の発展に寄与した。主に大型店の出店オープンを行い、パームシティ和歌山店、スカイシティ泉南店、ワクワクシティ尾崎店、パビリオンシティ田辺店等の店長を歴任。その後、オークワ本部商品部長として3年間在籍。(株)オークワ 取締役に就任。営業を中心に職務に従事する。33年間勤務した(株)オークワを退職。直後10店舗を運営する食品スーパーにヘッドハンティングのかたちで入社。取締役営業本部長兼経営企画室長として年配の女性経営者の代行として、業務の改善につとめる。

2004年、コンサルタント業務として「オフィス はやみ」を設立。地方食品スーパーの顧問契約として業績の改善にとり組む。また小規模経営者の研修会にての講義等をおこなう。

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