常に「自責の念」を持てる関係を維持する

・お互い常に「自責の念」を持てる関係を維持すること
・常にコンサルタントには、その「存在意義」を問うこと

は大事だと思います。そしてそのコンサルタントを人として「信頼」というレベルではなく「信用」できるレベルまで感じられれば、まずコンサルタントを使って成功すると思います。

またコンサルタントの言葉で「創業時の熱い信念」を曲げないようにしてください。私はその「信念」を大事にしたいと思っています。

第311号 『売れるツボ 売れないドツボの秘密・・・』に掲載

画像:高橋 宗照(剛)

アドバイザー:高橋 宗照(剛)

大学在席時に大手私塾で講師として活躍。学生でありながら学年の統括主任として授業・進学指導なども行い、名物講師として活躍。1週間に教える生徒は延べ200人以上に達した。

1988年、中央大学卒業後、大手ハウスメーカー(注文住宅メーカー)に営業職として入社。20代後半で営業所長代理を歴任。常に営業チームをトップランクに導き、多数の営業表彰を獲得。その後自らが起業することを夢見て、中堅マンションデベロッパー会社に転職。事業計画の策定から販売計画の立案・実践までを経験した後、㈱船井総合研究所に入社。

数々の営業経験で培った営業スキルや独自の営業戦略・営業戦術をもとにコンサルティング活動、研修活動を行う。「理屈だけではなく、実践問題解決型の自らも売れる異色コンサルタント」として活躍。クライアントの実績を1年間で確実に向上させ、各クライアントから絶大な信頼を勝ち取る。

2001年、コンピテンシーや行動心理学を軸とした独自のビジネスモデルを展開できる会社として、経営コンサルティング会社タカハシパートナーズコンサルティングを設立。主に営業力強化やヒューマンスキル&コンセプチャルスキル(Human&Intelligence)向上を中心とし、今までにはない画期的な“人財の能力診断ツール”からコンサルティングや研修を「クライアントのパワー(人財)にもっとも適しかつもっとも効果的なIntelligenceを提案する」というテーマで行っている。

事業領域は経営コンサルティング、人事コンサルティング、研修、講演、執筆活動など多岐に渡って精力的に活動している。また様々な専門業界・分野で活躍している異色のコンサルタントやインストラクターなどとパートナーシップを結び、新たなIntelligenceの領域を広げている。なお2005年よりFMさがみ(83.9MHz)にて、「高橋宗照のビジネス通信」のコメンテーターとしても活躍中で、その他数々のメディアにも出演実績がある。

プロフィールを見る

ページの先頭へ